EasySFTP- Windows向け簡単SFTP/FTP/FTPSクライアント
EasySFTPはWindows上で動作するSFTP/FTP/FTPSクライアントです。単体アプリとして利用可能である一方、シェル拡張としても実装しているため、Windowsエクスプローラーのような操作性で利用でき、インストール不要ながらインストールすればエクスプローラー上から操作することもできます。
EasySFTPはパッケージとソースコードをGitHubで公開しています。
ダウンロード
最新バージョンは https://github.com/jet2jet/EasySFTP/releases にある一番上のバージョンの「Assets」にある「EasySFTP-x.x.x.x.zip」のzipファイルをダウンロード・展開してください。
- 展開するとEasySFTP.exe・EasySFTP.dll・RegESFTP.exeと各種テキストファイル、および「x64」ディレクトリが作成されます。64ビット版アプリは「x64」以下に含まれ、トップレベルディレクトリのexe/dllは32ビット版アプリになります。
- EasySFTP.exeをそのまま実行すればアプリとして利用できます。
- EasySFTP.dllはメイン機能を含んでおり、削除するとEasySFTP.exeが実行できなくなるためご注意ください。
- RegESFTP.exeはDLL登録を手軽に行うためのアプリです。EasySFTP.exeの「設定」からも呼び出すことができます。
主な機能
- SFTP/FTP/FTPSに対応
- SFTPはSSHバージョン2ベースの通信にのみ対応しています。
- FTPSはExplicitモード(AUTH TLS)にのみ対応しています。
- SFTPは秘密鍵認証、およびPageantおよびWindows OpenSSHのssh-agentを利用した認証に対応
- なお、現時点ではSFTP/FTP/FTPSいずれのモードでもパスワードを保存することはありません。パスワードは都度入力する必要があります。
- ファイルをエクスプローラーと同じ操作でコピー(アップロード・ダウンロード)可能
- ドラッグアンドドロップやコピー・貼り付けも可能です。
- EasySFTPアプリケーション上の操作では既定では左のビューがローカル、右のビューがリモートとなっているものの、逆も可
- 両方リモート、両方ローカルも可能です。
- エクスプローラー上で表示できるディレクトリ・フォルダーすべてに対応しているため、ネットワークフォルダーやZIPファイルなども表示可能です。
- DLLを登録すればエクスプローラー上から利用可能
- 登録しなくてもEasySFTP.exeを起動すれば利用可能です。(エクスプローラーに統合される以外に機能に大きな差はありません。)
- DLLを登録すればVBAやPowerShellなどからも利用可能
- EasySFTP.dllがタイプライブラリを提供しています。
- 登録しなくても直接DLLの関数を叩くことでも利用は可能です。
その他
オープンソースとして公開しています。リポジトリは https://github.com/jet2jet/EasySFTP となります。